個別記事
2009年06月16日 15:57
こないだの土曜日に、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」ていうイベントに行ってきました。
数年前から毎年期間限定で行われてて、いつも行きたいなーと思ってるうちに終わったりチケット売り切れてたりしてて行けなかったんだけど、今年から(ほぼ)常設で行われるようになったみたいで、ちょうど行きたいと思ってたところにうまいタイミングで友人が行きたいと言い出したので、一緒に行くことに。
くわしい説明やなんかは、たぶんほぼ日のこの記事や公式サイト見てもらった方が良く分かるんじゃないかと思いますが、すげー簡単に言うと真っ暗闇の中を視覚障害者の方がアテンドとして案内してくれて、あっち行ったりこっち行ったりして、「わー」とか「きゃー」とか言うっていうイベント。
まあ、僕が書くとやっぱりバカっぽいというか、何が面白いのかいまいち伝わらないのだけど(職場でも同僚に面白かったという話をしたけど、ぽかーんとされた)、すごい面白かったですよ。
完全に光を遮断してどんなに目が慣れてもまったく見えない状態を作っているので、いつまで経っても目が慣れる事がないほんとの真っ暗闇で、普通に歩くだけでもう一大イベント。
注意して杖を使って歩かないと壁にぶつかったり他の参加者にぶつかったりするし、そもそも声出さないとどこに誰がいるのかも分からないので、最初のうち何となく遠慮し合ってた参加者全員(僕と友達含めて全部で6名)、いつの間にか普通に会話し始めてたりする。
普段あんまり外交的とは言えない僕でさえ、「こっちですよー」とか、「みんなどこですかー」とか、初対面のみんなに混じってわいわいやったりしてました。
会場の入り口のところに「推奨する想定参加者」として、「まだそれほど親しくなってない新プロジェクトメンバー」とか「新入社員研修」とか書いてあったけど、確かにこれみんなで経験したらあっという間に打ち解けられそう。
で何がすごいって、案内してくれる視覚障害者の人がほんとすげーのよ。
普通に道を案内して「この先に橋があります」とか「その先の壁まで行って止まって」とかいう指示を出すのもすごいけど、あっちこっち勝手に歩いてってはぐれてる参加者(一緒に行った友達)や、びびって全然前に進まない参加者(僕)なんかがいると、スタスタ近づいてきて(まあ、スタスタ歩いてるかどうかは見えないわけだけど)、「大丈夫ですか?」とか言ってくれるわけですよ。
いやほんと、目が見えないとか嘘なんじゃないかと思うくらい。
まあ、1時間やそこら暗闇に入ったくらいの僕らと比べたらそりゃ年季も切実さも違うんだろうけど、それでもやっぱりすごいやね。
「声の響きや気配でだいたい部屋の大きさとか形とか分かる」と、案内してくれたアテンドの人は言っていたけど、どういう風に頭の中で認識してるんだろうって思った。
とりあえず7月までは開催する事が決まっているみたいだけど、今のところボランティアの協力がないとまだ成り立たない(案内してくれたアテンドの方もボランティアで、平日は普通に働いて土日はアテンドのボランティアをしてるそうな。すげーなあ・・)みたいだし、いつまで続くかはっきりしていないようなので、興味ある人は早いとこ行った方がいいんじゃないかと思いますよ。
たくさん人が来ればその分長く続けられるだろうと思うので。
あと、あまり親しくない女子(or男子)と親しくなりたいと思ってる人は、無理やりにでも連れて行くと一気に打ち解けられて良いかもねー。
僕は野郎2人で行きましたけどね・・。
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初めまして。
昨年のメリーチェイン記事以来ちょこちょこのぞかせて頂いてます。
モナカはオハヨーのジャージー牛乳モナカが一番ですよとか
今年のサマソニはイマイチですねとか色々あるのですが
とりあえずこのイベント面白そうです。是非行ってみたいです。
それではまた。- mia
- 2009年06月18日 23:25
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> miaさん
どうもはじめましてー。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」、ほんとおすすめなので是非行ってみてください。
7月からは中の構成がちょっと変わるみたいだし。サマソニは確かにイマイチですね。
トムトムクラブとヴァセリンズだけフジに貸してくんねーかなー、とは思いますが。あと、相変わらずモナカを食べたくなる奇病に取り付かれているので、こんどジャージー牛乳モナカ探してみますー。
- ojiki
- 2009年06月19日 02:24
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