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OK Go / This Too Shall Pass

2010年03月04日 02:37

Twitterで知ったネタ。

以前もルームランナーを使ったDIYなPVを作っていたOK Goが、また面白PVを作ってました。
てか凄いよこれ。

OK Go - This Too Shall Pass - RGM version

要するにピタゴラスイッチ的な、ルーブ・ゴールドバーグ・マシン。
最初メンバーがペンキだらけの格好で出てきて、なんだこれ?と思うけど、最後まで観たら納得。
もう、こういうの大好物な人(僕だよ)にはたまらんPVですわな。
何が凄いって、途中コップを叩いてオルゴールの様に音を出すところや、オルガンを落とすところがちゃんと曲のテンポに合ってるところとか、ねえ・・・。
メイキングを見る限りどうやらホントにCGなしらしいんだけど、何テイクやったんだろうか・・・。

で、監督のJames Frostってどっかで聞いたことあるなあ・・と思ったらあれだ、Radioheadが完全デジタルデータのみで作った「House of Cards」の監督だった人ですね。

Radiohead - House of Cards

デジタルから思いっ切りアナログな手法まで、ものすごい振れ幅の作風だなあ、という気がするけど、Radioheadの時は使用したデジタルデータをフリーで公開して話題を作ったり、今回もブログやTwitterで広まる事を想定して作っているようなところがあるし、バイラルな伝播のさせ方まで含めて考えてそうなところが特徴なのかな?
あとどちらも、普通にやれば簡単に出来ることを、わざわざ壮大に迂回してやるって事に情熱を注いでるところも同じだな。

ちなみにOK Goの方のタイトルにRGM versionと入っているのは、ルーブ・ゴールドバーグ・マシン・バージョンていう意味で、どうやらもう一つ普通バージョンのPVがあるらしく、ほんとはそっちがオリジナルみたい。
こっちのもこれはこれで十分すごいし面白いー。

ついでに件のルームランナーのPVも。

OK Go - Here it goes again

ほんと、くだらない事に命かける人たちだなあ・・・(褒め言葉)。

2013年03月10日追記

その後Twitter経由で知った裏話。

足枷になったレコード会社

これ読むと、彼らがただの面白がり集団でなくて、すごくクレバーな人たちだというのが良く分かる。

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