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2012年観た映画まとめ(後半)

2013年01月06日 16:24

グズグズしてたらすっかり年も越してしまい超いまさら感がありますが、年2回の恒例今年観た映画半年分まとめ、7月~の後半分です。
前半分はこちら
例によって劇場で観たもの限定です。

数えてみたら今年の後半は計20本、劇場で観ていたみたいで、前半に観たのが14本なのでちょっと増えてるのだね。まあ夏冬の話題作は大体7月~12月の間に観る事になるので、後半の方が数が多くなるという事なのかもしれない。
年間通すと全部で34本という事になるのだけど、ずば抜けて多くも少なくもないという、結果的に自分の中途半端なスタンスが滲み出るような結果ですな。
このフレーズ、こないだも書いた気がする...。

あと今回は後半なので、例によって一番最後に年間ベストも選んでおりますからね。
字が多いからってひるまないで下さいね...。お願いします...。

※別の記事にしました(

アメイジングスパイダーマン 公式サイト
素晴らしかったサム・ライミ版3部作がついこないだあったばかりなのに、なんでこんなにすぐにやるのかというスパイダーマンのリブート作。
「(500)日のサマー」の監督を呼んで主役は「ソーシャル・ネットワーク」の彼、という布陣は、文系男子のボンクラ青春路線でやろうとしてるのは分かるのだけど、そもそもサム・ライミ版の何が素晴らしかったってまず青春映画として優れていたのが素晴らしいところだった訳じゃないですか。
それを同じ路線でやられてもねっていう...。まあ楽しい映画でしたけど。
あとアンドリュー・ガーフィールドくんは、原作の能天気な性格に軌道修正されてるのはまあいいとして、普通に男前すぎてイケてないボンクラ感があまり感じられないのは残念。そりゃあなたモテるでしょうよ。
その点でもライミ版のトビー・マクガイアは、変な気持ち悪さがあって良かったなー。

崖っぷちの男 公式サイト
声に出して読みたい役者ランキングNo.1、サム・ワーシントン主演の犯罪サスペンスもの。
サム・ワーシントンがビルから飛び降りる飛び降りないの騒動を繰り広げて道路が封鎖され、説得に当たる警官とちょっとした駆け引きがあったりなんかしつつ、実はその飛び降り騒動には隠された目的が...みたいな感じ。
もう典型的な小品サスペンス作ですが、こういう手堅い90分の映画がちゃんと(それなりに)面白いっていうのが、何だかんだ言ってもハリウッドの偉いところだよね。

ダークナイトライジング 公式サイト
一応今年最大の話題作、という事になるのかな?
人によっては大好きな人もいるようだけど、僕は全然ダメでしたね...。
とにかくひたすら長すぎるし、どいつもこいつも意味ありげで重厚そうな(実際にはどうでもいい)セリフを重々しく喋るし(しかも棒立ち)、最初から最後まで登場人物全員何がしたいのかさっぱり分からないし...。ベインの退場の仕方とか、あれを気が利いた演出だと思ってるんかね?
あー、あれこれ思い出してたらまた腹立ってきた...。
クライマックスの警官隊vsベイン軍団のバトルは、全員がイーストウッド・パンチ(こういうの)を繰り出す超スローなアクションで、あまりのヒドさに頭クラクラしましたわ。
イーストウッド・パンチを出していいのはイーストウッドだけだよ!

苦役列車 公式サイト
原作は未読なのだけど、伝え聞く内容から察するにこれは確かに原作者が不満に思うのも分からないではないかなー、という気がするほど、ずいぶんと真っ当でストレートな青春映画でした。
ただまあ、その恐らく原作者が不満に思っているであろう部分、ていうか映画オリジナルの改変部分がこの映画で一番良いところでもあったりするんだよね。
まあ、具体的には前田敦子が関わる全てのシーンなのですが。
「ガープの世界」を読むあっちゃん、手を舐められるあっちゃん、海に入って下着が透けるあっちゃん等が観れるだけでも、この世に存在する価値のある映画と言えます。
あと森山未來がちゃんと気持ち悪い人に見えるのも素晴らしい。

プロメテウス 公式サイト
これ結構僕の周りでは褒める人が多いのだけど、ていうか褒めたくなるポイントもまあ分からないではないのだけど、正直個人的にはまったく楽しめませんでした。俺は「ムカデ人間」とか「スプライス」とか楽しめない、心の狭い人間なんだよ。
あ、でもシャーリーズ・セロンが「10分後、私の部屋で」って言うところだけは良かった。
俺も言われてみたい。
つかちとネタバレ気味だけど、結局アレは「エイリアン」のスペースジョッキーには繋がらないんだよね?もうガッカリだわー。

アベンジャーズ 公式サイト
アメコミヒーロー総進撃。
これだけ主役級のキャラが揃っているのに(ていうか実際みんな主役だし)それぞれに見せ場をちゃんと用意して、新たなキャラの紹介もきちんとこなし、最後には派手な見せ場で全員大立ち回り、というオールスター映画の鑑のような作品。
そして役者交代という、ある意味一番ハンデがあるはずのハルクがまさかの大活躍で最後の美味しいところ独り占め、という予想外の展開に胸熱。
改めてマーク・ラファロ(今回からのハルク役ですよ)好きになりましたわー。
しかしどこに目配せしてるのか分からない、ハリー・ディーン・スタントンのカメオ出演は何だったのか。

桐島、部活やめるってよ 公式サイト
まあ今年を振り返ると、どう考えても今年を代表する作品となったであろう1本ですかね。
僕が今年2度劇場に足を運んだ2本のうちの1つ(もう1つは『ドライヴ』)。
突然バレー部のキャプテンを辞めてしまった桐島くんを巡る、周りの人たちの右往左往。
やはり僕も、今年1本も映画を観ていない人がいたらとりあえずこれを観ておけ、と言うかなーという傑作だと思います。
あいまいに決着させたエンディングといい学園生活の再現度の高さといい、観ると誰かと話したくなる映画なのだよね。
諦観と希望を併せ持ったエンディングの素晴らしさは、個人的には「リバーズ・エッジ」の最後を連想したりいたしました。まあ「リバーズ・エッジ」と違って、こちらは死についてはほとんど描いていないのだけど。
ちなみに映画の登場人物に自分を例えるなら、映画部の中の誰か、かなあ(変な隕石作ってるやつとか...)。

ディクテーター 公式サイト
最近は「ヒューゴ」や今度公開する「レ・ミゼラブル」(!)なんかにも出演して、普通に演技出来るところも披露しているサシャ・バロン・コーエンの、本領発揮の悪趣味コメディ作。
今回はフセインやカダフィ大佐辺りをモデルにしたと思われる中東の独裁者役を、嬉々として演じております。めずらしく体当たりドッキリ作ではなく、きちんと脚本のあるドラマもの。
冒頭の「金正日に捧ぐ」というテロップに始まり、もう右も左もキリスト教もイスラムも何もかも全部ギャグで罵倒しまくり。
とはいえ最後の演説シーンなんか、ひねりにひねりまくったアメリカ批判と逆説的な民主主義賛歌になっていて、ただのバカではないスマートさも感じさせるところが憎いですな。
日本でもこういうタブーを何もかも笑い飛ばすお話はいくらでも出来そうなのにね。

るろうに剣心 公式サイト
原作はまったく読んだ事がないのですが、予告編を観る限り「意外といいかも?」という感じだったので、何となく観てみた。
うーん...。面白いところがまったくないとは言わないけど、ちょっと原作であるマンガのトーンを再現しようとしすぎなのではないのですかね...。
いわゆるマンガチックな描写やオーバーアクトな演技が多すぎて、そういうのがちょいちょいノイズになるんだよなあ。特に江口洋介が急に刀かざして空飛んだりとか...唐突すぎて...。
まあでも一応のクライマックスである吉川晃司との一騎打ちシーンとか、役者陣のがんばりもあってそれなりに面白かったし、悪く言いたくはないんだけどねー。
あとそろそろ香川照之の出演作は、年に何本までと法で取り締まった方がよいと思う。

ハンガー・ゲーム 公式サイト
全米大ヒットという文句とUS版「バトル・ロワイヤル」と聞いてちょっと期待して観に行ったのだけど、本当にクソつまらないどうでもいい映画でございました。
ここまでつまらない映画は久々に観たかも知れない...。
話もつまらなければ映像もつまらない(ついでにヒロインもあんまり可愛くない)上に、最後の最後に明らかに話途中で終わって「続編に続く!」ドーン!
もう知るか!勝手にやってろ!

アウトレイジ・ビヨンド 公式サイト
モヤモヤ期を完全に脱した北野武監督の、「お前らこういうの観たいんだろ?」映画第2弾。
豪華キャストを贅沢に無駄遣いした、次々に死んでいく死にっぷりが素晴らしい。
記憶に残る人の殺し方という意味では前作の方が数段上だけど、その分を顔面力とバカヤロー力でカバー!
「そういうのもあるのか!」でお馴染み、「孤独のグルメ」の松重豊の絶妙な刑事役と、名高達男の完全に中間管理職サラリーマンなヤクザ役が大変よろしかったです。
あと武映画ファンとしては、白竜の出演にはグッとこざるを得ないですよね。

アイアン・スカイ 公式サイト
ナチスの残党が実は月の裏側に隠れていて、ある日突然UFOの大群で地球に攻めてくる、という内容のニセ予告編を作ったらこれが評判となり、制作資金を募ったらあれよあれよと集まって、とうとう本当に映画になっちゃったというウソみたいな話の映画。
そんな経緯ですので、全世界の戦争映画好きやナチス物映画ファンたちの叡智が結集した素晴らしい映画に仕上がっております。当然ウド・キアも出演。
設定が設定だけにバカ映画かと思いきや、後半は現在の地球と40年代のまま止まっているナチス残党軍とのカルチャー・ギャップ・コメディになっていって、最終的には現在の世界情勢への皮肉へと繋がるという(アメリカ大統領は明らかにペイリンをモデルにしてる)、ある意味「ディクテーター」にも通じる捻ったユーモアに溢れた、よく出来た映画でした。
アクションやCGも結構頑張ってると思いますよ。

エクスペンダブルズ2 公式サイト
筋肉バカ映画第2弾。
前作のミッキー・ロークがいないのはちと残念だけど、よく考えたらそもそも筋肉バカ映画にそんなに出てたわけじゃないので、まあいいか。
その代わり今回参戦するのは、前作でも少しだけ顔を見せたブルース・ウィリスとシュワ。
前作では完全にゲスト扱いだったけど、今回はちゃんと活躍しております。
まあほとんど2人での掛け合い漫才だけど(シュワ『I'll be back!』ウィリス『またかよ!』など)。
しかし!そんな事より!筋肉バカ映画好きにとって大事なところはそこじゃない!
今回の目玉はスーパー・ヴァンダミング・アクションでお馴染み、ジャン=クロード・ヴァン・ダムと「銃が人を殺すのではない、チャック・ノリスが人を殺すのだ」の格言でお馴染みのチャック・ノリスが遂に参戦しているのだ!
ストーリーは正直よく覚えていないけど(あったっけ?)、ヴァン・ダムの回し蹴りのフレッシュな使い方と、チャック・ノリス・ファクトを自ら披露するチャック・ノリスを観れるというだけで、傑作と言うにふさわしい傑作。

アルゴ 公式サイト
冒頭の70年代のワーナー・ロゴが出てくるところからしてグッとくる、ベン・アフレック監督のイラン革命後のアメリカ大使館人質事件とその裏の脱出劇を描いたサスペンス作。
映画全体に漂う70年代のアクション映画やニュー・シネマの匂いが映画ファンとしては心地よくて、それだけでちょっと割り増して好きになってしまう作品。
監督の、その手の映画への憧憬やリスペクトがそこここに感じられるのが嬉しくなってしまうのよね。
まあ、お話がお話だけにアメリカ礼賛に若干傾いているところが気にならないわけじゃないけど(一応、バランスは取ろうという誠実さはあるのだけど)、それを差し引いてもやっぱり面白いのは認めざるを得ないですね。

黄金を抱いて跳べ 公式サイト
最近調子が良さそうな井筒監督の、久々にお金の掛かったアクション・エンターテイメント路線映画。
これまた70年代マナーな正統派娯楽作でして、映画を撮ることに何かと制約の多い今の日本で、ここまで本気でアクションをやり切ってるのはそれだけでも十分凄いよね(意外なほどロケ・シーンが多い)。
でも厳しい事を言ってしまうと、あの原作を現在の日本でそのまま映画にするのはちょっと無理がありすぎて、そういう疑問点がちょいちょいノイズとなってしまうのがもったいないかなー、とも思ったり。
とはいえ最近絶好調っぽい浅野忠信の、現状最高と思われる演技が観れるだけでも観る価値ありです。初めて彼の事を良い役者だと思ったかも知れない。
あとブッキーが泣く映画に外れなし(大抵泣いてる気がするけど)。

ザ・レイド 公式サイト
映画ファンの間で凄いと話題になっていた、インドネシア産アクション・ムービー。
インドネシア映画とはいえ、監督はイギリス人だし最初から海外公開も視野に入れているらしくて、あまりお国柄が全面に出てくるような感じではなかったりしますが。
お話は悪い奴らがいるビルに警官隊が乗り込んで行って大激闘、というバカでも分かるワン・シチュエーションの1本道なのだけど、その中での展開が古今東西ありとあらゆるアクション・サスペンスの良質な部分を取り込んでいるので、本当に最後まで飽きない。
まあ言ってみりゃ「ダイ・ハード」に格闘技(インドネシアのシラットという格闘術らしい)をブレンドして、現代的なゴア描写を足したような感じかね。
ジャッキーの名作「ポリス・ストーリー」の、最後のデパートの格闘シーンが最初から最後まで続く感じ、と言ったら褒めすぎかなー。

悪の教典 公式サイト
「海猿」のいい人バカな演技もこの映画のための前フリだった、と考えると「海猿」シリーズの評価も上がってしまいそうな、伊藤英明主演の一見良い人な高校教師が生徒を皆殺しにしていく鬼畜殺人鬼もの。
いやーこれは本当に伊藤英明の怪演につきますね。
これまでの役のイメージもあって普段の姿が本当に生徒思いの良い先生に見えるだけに、後半延々と続く「ヒャッハー!!」と言いながら楽しそうに生徒をガンガン射殺していく姿が大変なインパクト。
あまり気に留めてなかったけど、おかげで伊藤英明の株が急上昇しております。
途中入るNYの回想シーンは、いかにも三池監督っぽいやりすぎ悪趣味な映像で、若干余計な気もいたしますが。でもこれも今年を代表する1本なのは間違いなし。

スカイフォール 公式サイト
人生初の007劇場体験!という程度の期待値で観に行ったんだけど、これがまさかの超傑作!
いやーこれが初007で本当に良かった。
007については、たぶんちゃんと観たのは10作数える程度だし特に思い入れのあるシリーズでもないんだけど、そんな程度の僕でも分かる過去作でのお約束や目配せはきちんと踏襲して、それでいて最終的にはそれを乗り越えるべき過去として決別してみせるという、シリーズもののリブートとしては出来すぎな位に良く出来た素晴らしいストーリー。まあMを女性役にキャスティングしていたのを最大限活用したというかね。
ダニエル・クレイグ版の1作目がこれだったら良かったのになー。

フランケンウィニー 公式サイト
ティム・バートンがディズニー時代に初監督した短編を、自身の手で長編化した3D人形アニメ。
死んでしまった愛犬を蘇らせたヴィクター少年の物語。
人形アニメといえばティム・バートンの魅力が一番よくわかる手法だという気がするけど、実際長編作品の単独監督としては初なのね(『コープスブライド』は共同監督)。
全編に溢れるホラー・怪奇映画へのオマージュが楽しいとか(日本を代表するモンスターの、あっちじゃない方も出てくる)、中盤のモンスター大暴れの件が楽しいとかもあるんだけど、とにかく主役である人造犬スパーキーちゃんの、ちょっとした動きを見てるだけでもむちゃくちゃ楽しくてかわいすぎて死ぬわ、という感じの映画でした。すぐ尻尾取れるし。
ラストに納得いかないという人が多いみたいだけど(まあ確かにドラマ的にはあそこはアレしてないとおかしいんだけど)、いいじゃないそんな事。スパーキーちゃんかわいいんだから。すぐ尻尾取れるし。

ルビー・スパークス 公式サイト
スランプに陥った天才作家が夢で見た女の子の事を小説に書いたら、本当に恋人として現れた...という世の男のほとんどが一度は思い描いた願望(あるよね?)を、実際に映像化してしまった恐ろしい映画。
自分の書いた小説通りという事は、なんでも自分の好み通りなわけで、完全に中2的発想。
最初のうちはファンタジックなラブコメディとしてドキドキ楽しく甘い場面が進むのだけど、やがて男の勝手な思い込みや押し付けが暴走し始めてからは、全然甘くない展開に。
まあそもそもこのお話自体、勝手に相手を自分の理想に当てはめる事の身勝手さや醜悪さを暗喩として描いているんだろうし、まあそりゃそうなるわな...。男の側からすると結構耳の痛い話でもあったり。
どこかで見た気がするんだけど「女の側から見た『(500)日のサマー』」とは言いえて妙かも。
しかし共同監督2人が夫婦なのはともかく、主演二人が恋人同士でしかもルビー役のゾーイ・カザン(エリア・カザンの孫だってよ)が脚本も書いてるっていうリア充ぶりはどういう事なのだ...(ルビーを思い通り操ってるように見える小説家を、実際は脚本家としてのルビーが操っているという構図はちょっと面白いけどね)。

以上!

やっぱり案の定長くて字ばっかりになったので、ベストは次の記事で!

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