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2013年観た映画まとめ

2013年12月30日 22:25

だんだん更新頻度が低くなってきてほとんど半年に1度のペースになりつつあったこのブログですが、皆さんお元気ですか?

一応その年に観た映画の感想まとめだけは、前半後半に分けて備忘録も兼ねて書いていたのだけど、今年はとうとうその前半のまとめもサボってしまい、早くも年末という事態に...。
というわけで、仕方ないので頑張って1年分をまとめて記事にしておこうと思います。
つか1年分だと、前半の方とかほとんどうろ覚えですけどね...。

ちなみに毎年フェスに行った感想もなるべく書くようにしていたんだけど、そっちも今年はフジロックの感想で力尽きてしまい、サマソニについては書いてなかったり。
いやはや、来年こそはまじめに更新したいと思っております(時節の挨拶)。

あと、文字ばっかで最後まで読む気力がない人がたくさんいると思うので、それぞれの感想の前に、ここに今年の映画ベスト5を書いておきますね。
順序はなんとなくです。

  1. パシフィック・リム
  2. ゼロ・グラヴィティ
  3. ジャンゴ
  4. ムード・インディゴ(ディレクターズ・カット版)
  5. もらとりあむタマ子

おー。なんか有名ヒット作がたくさん並んで俺すごい普通の人っぽい!良かった!
まあ劇場で観れなかったものの中にもここに入りそうなのもあるんですが、一応劇場で観た縛りという事で。

では、気力のある人はここから文字ばっかりになりますのでどうぞ。

ルーパー 公式サイト
J・G・レヴィット主演のSFアクション。まあいわゆるタイムパラドックスものですね。
前半後半でガラッと映画のムードが変わって、後半が西部劇っぽくなるのが面白かった。
ネタバレ厳禁なオチだけど、あれ割と早い段階でみんな気付くんじゃないかなー。
あと100万回言われてると思うけど、J・G・レヴィットとB・ウィリスが同一人物という設定はいくらなんでも無理があると思います。

鈴木先生 公式サイト
人気TVドラマの映画化。
ドラマ版の方を楽しく観ていたので、映画版も楽しめましたよ。
というかドラマ観てないとたぶん内容分からないんじゃないかしら。
ちなみに原作はいまだに未読。
鈴木先生は、鈴木先生役の時以外はイマイチ魅力的に見えないのが残念。

テッド 公式サイト
かわいいクマちゃんが下品な事を言いまくって大ヒットしたコメディ。
正直、アメリカのギークなカルチャーや文脈が分からないと笑えないギャグばかりだと思うんだけど(『フラッシュ・ゴードン』なんて、日本で知ってるの映画マニアかクイーン・ファンかしかいないよね)、コメディ映画自体日本で公開スルーされる事が多い昨今、大ヒットしたのはすごく良かったと思いますよ。
普通に面白かったです。

ムーンライズ・キングダム 公式サイト
私、ウェス・アンダーソンのあまり良い観客ではないと思うんですが(いいなと思ったの『ダージリン急行』だけだし)、今回もそんな感じ。
映像がキュートで魅力的なのは認めるけどね。
個人的にはこの人は、映画より写真集やアートブックの方が相性が良い作家だと思います。

ゼロ・ダーク・サーティ 公式サイト
以前、ビン・ラディン暗殺をめぐるドキュメンタリーをNHKで放送していてすごく面白かったんだけど、それをまるまる映画化したような感じ。
単純な正義か悪か、みたいな話にはしていないのは好感持てるし、観てる間もハラハラして面白いんだけど、なんでこの話を作りたいと思ったのかがさっぱり分からない、不思議な映画。
キャスリン・ビグローはこのまま実録物路線で行くんだろうかね...。

ジャンゴ 公式サイト
これは超良かった!
タランティーノの前作「イングロリアス・バスターズ」でおいしいところを全部持っていったクリストフ・ヴァルツが、今回もおいしいところを全部持っていってます(しかも今回は悪役じゃない!)。
ジェイミー・フォックスも立ち姿キマっててもちろん格好いいし、レオ様の恰幅の良い悪役も魅力的なんだけど、それら全部が霞んで見えるほど。
つか「イングロリアス・~」のランダ大佐がスキルはそのままで味方になったとしたら、そらあなた格好いいに決まってるじゃないですか。
ただしサミュエル爺演じる奴隷頭だけは唯一タメ張ってたと思いますけどね。

フライト 公式サイト
機材トラブルで墜落寸前のジャンボ旅客機を天才的な操縦で奇跡的に不時着させたパイロットが、実はその時アルコールとドラッグをキメててヘロヘロだったのがだんだん明らかになっていく、というお話。
D・ワシントン演じる主人公が、ほとんど最後の最後まで全然改心も立ち直りもしないダメ人間として描かれているのが面白かった。
映画は正直微妙かなとは思うけど。

ザ・マスター 公式サイト
P・T・アンダーソン待望の新作。...なんだけど、大傑作だった前作「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の、焼き直しとは言わないまでも語り直しに近い感じで、正直ちょっと肩透かしかも。
主演2人の演技合戦はもちろんとても素晴らしく魅力的ではあるんだけど、それも前作を踏襲してると言えなくもないしなあ。
次作はもっと初心に帰って、カラフルなコメディとかをお願いしたいです(でもピンチョン原作を映画化するんだっけか?)。

キャビン 公式サイト
古今東西過去のホラー映画にある種のパターンが決まっていて、毎度似たシチュエーションばかりなのは、裏に隠された大きな秘密があったのでした...!というようなお話。
ホラー映画のメタ的な解釈という意味では、「スクリーム」と似たような系譜と言えなくもないかな。
こちらの方がエグさと人を食ったオチのとんでもなさで抜きん出てますが。
ホラーは苦手だけど、こういうのは結構観れる。

シュガーラッシュ 公式サイト
安定のピクサー印クオリティ。...と思ったらこれピクサーじゃないのね(ジョン・ラセターは関わってるけど)。
ほとんど「トイ・ストーリー」をまんまゲームに置き換えたと言ってもいい設定だけど、それでもそれなりの(というかかなり高い)クオリティに仕上げる辺りはやっぱりすごいな。
おじさん大喜びのレトロゲームだけでなく、最近のFPSゲームへも目配せしている辺り(『Halo』みたいなゲームのキャラが出てくる)も好印象でした。

アイアンマン3 公式サイト
一応、ダウニーJr.版での完結編という事になるのかな?
もうポッツと普段から普通にイチャイチャしてるのが、ちと物足りなくも思ったり。
スーツの格好よさについては、まあもう今さらなんでいいでしょ。
ビルから落下しながらスーツ装着とか、たまりませんな。

ライジングドラゴン 公式サイト
ジャッキー主演での本格アクションはこれが最後、という事らしいので、ジャッキーに映画を教わった世代としては落とし前として観に行かないと思い、劇場へ。まあ、ここ最近の主演作はさっぱり追いかけてなかったですけど...。
映画の出来は正直アレっちゃアレですが、ローラーブレードでのダウンヒル・アクションとか、相変わらず体を張ったアイデア満載のアクションやってて楽しかったです。
結構劇場に現役小中学生が観に来ていたのも嬉しかった。
みんな明日学校で真似して机から飛び降りたりするんだろうかね。

バレット 公式サイト
ウォルター・ヒル監督、スタローン主演という、ある種の人に取っては夢のような組み合わせの1本。
ってそれ俺のことだよ!
本音を言えば80年代に実現して欲しかった組み合わせですが(『ナイトホークス』とか、このコンビだったら超合いそうだよね)、「ストリート・オブ・ファイヤー」を生涯ベストに挙げるような人種からしてみれば、この世に存在してくれるだけで十分価値のある1本。
...ってそれも俺のことだよ!

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 公式サイト
「ブルーヴァレンタイン」の監督主演コンビによる、銀行強盗と強盗を射殺した警官、それぞれの息子の2世代に渡る物語。
3部構成のうち第1部が超最高、第2部が微妙で第3部は普通、という評価しづらい作品。
でもまあ1部を観るだけでも十分観る価値はあると思いますけど。
銀行強盗シーンの、素人が見よう見まねで頑張ってる感じ(けどどんどん悪い方向へ進んでいく)が痛々しくてよかった。

ハングオーバー3 公式サイト
人気コメディ作の第3弾。
完全に過去2作を観ているのが前提になってるので、いきなりこれだけ観てもさっぱり分からないのではないかと思います。つか二日酔いしないし。
過去作観てれば安定して面白いとは思うけど、結局ザック・ガリフィアナキスとケン・チョンのポテンシャル頼みな所が多いのがなー。
あとコメディの割に途中結構人が死ぬので、それが笑っていいものやらどうなのか悩んでしまうのよね...。

オブリビオン 公式サイト
トム・クルーズ主演のSF大作。
全然内容知らずに行ったら、これが予想外に面白かった。
観た人にはほとんどネタバレになってしまうけど、サイモン・ジョーンズ監督の「月にとらわれた男」を大予算とアクション追加でリメイクしたとでもいうかね。
まあ色々考えると矛盾ありすぎな展開だと思うけど...。

モンスターズ・ユニバーシティ 公式サイト
ピクサー映画のクラシック「モンスターズ・インク」の前日譚。
「モンスターズ・~」の主役の2人、マイクとサリーが大学で怖がらせ方を学ぶ課程の物語。
前作の完成度や内容からするとまったくの蛇足だと思われる企画だけど、ちゃんと面白くてそれなりに納得できる作品に仕上げてる辺りはすごいかも。
ってこれ「シュガーラッシュ」とほとんど同じ感想ですね...。
ピクサーそろそろネタ切れなのかな...。

風立ちぬ 公式サイト
宮崎駿氏の監督引退作。
これまでも辞める辞める詐欺を繰り返してきた人だけに、今回も観る前は「どうせまたすぐ次撮るんじゃないのー?」と思ってたけど、観終わったら本当にこれを最後にする気満々の超個人的な作品だった。
ここまで来るともはやこれは、お金の掛かった壮大な自主映画だよね。
正直ほとんど誰にも感情移入できないし、半分も理解できてる気はしないけど(理解したくないとも言える)、すごい作品なのは間違いない。
こんなのが大ヒットって訳分からなくてすごいなー。

パシフィック・リム 公式サイト
巨大ロボが巨大怪獣とガチンコで殴りあう、夢のような映画。
我々がずっと観たいと思ってた(アニメを観て頭の中で補完していた)映像がひたすら続く最高の映画。
巨大タンカーをこん棒のように持ってタコ殴りとかロケットパンチとか、そんなの実写でやられたらそら最高に決まってますがな。
イェーガー総選挙ではチェルノ・アルファに1票入れます。

ワールド・ウォー・Z 公式サイト
ブラピ主演で超大作なのにゾンビもの。
ゾンビものなのにレーティングついてないってのもすごいけど、タイトルに思いっきりZがついてるのに宣伝なんかでゾンビ映画とは謳ってなかったのは、ゾンビが出てくると皆敬遠するからなのかしらねー。
映画はブラピが不死身すぎるのと、最後しょぼくれた研究所の鬼ごっこ大会に収束してしまうのが微妙でした。もっと大爆発とか観たかったのにー。
レーティング下げるために原作にあったシベリアでの大スペクタクルシーンをごっそり削ったらしいのだけど、そういうのが観たかったんだよ。もったいない。

スタートレック イントゥ・ダークネス 公式サイト
スタトレ・リブート版第2弾。
細かい目配せで面倒くさいオリジナル版のマニアたちを納得させつつ、スマートにキャラ説明も絡めて初見の人にも気を配り、なおかつちゃんと話も面白いという、リブート版の理想のようだった前作の流れを引きつつ、キャラ説明は端折るところは端折ってスピーディーに展開させる、理想的なリブート版第2作。
皆大好きカンバーバッチさんは、元々オリジナルでも人気のあるキャラだけにおいしい役どころでしたな。
スタトレ知らなくても面白いと思うけど、前作は観ておいた方がたぶん良いと思います。

マン・オブ・スティール 公式サイト
C・ノーラン製作総指揮、ザック・スナイダー監督で始まった、こちらはスーパーマンのリブート版第1作。
やたら壮大で重々しくてみんなマジメ、というC・ノーランの悪いところがつまりまくった作品。
ケヴィン・コスナー演じるスーパーマンの義父は、まあ良かったけど...。
Z・スナイダーはこれで本当に良かったんかいな...。

エリジウム 公式サイト
「第9地区」の監督が、前作のヒットのおかげで大きな予算を組んで作ったSFアクション作。
中2マインドを持ち続けている人に大金を渡すとどうなるかという好例(褒めてます)。
マット・デイモンが装着する大リーグ養成ギブスみたいなパワードスーツや敵役の忍者ロボっぷりなど、全体的に「第9地区」が頭の悪い方向に進化していて最高です。
お金持ちが住むスペースコロニーと貧乏人が住むスラムのような地球、みたいな対比はいい加減陳腐だとは思うけど、それもまた中2マインドたる所以なので致し方ない。

クロニクル 公式サイト
去年からずっと映画好きの間では話題になっていたけど公開未定のままで、もう観れないかと思っていた作品。
大友克洋の「童夢」や「AKIRA」のような超能力ものを、ビデオカメラを使ったPOV形式で撮りあげた作品。
手持ちカメラという設定だけど、超能力者なので空中を浮いてて手ブレしない、というのが面白いね。
大スペクタクルになっていく後半もすごいけど、高校生活の中でちょっとしたイタズラに超能力を使うシーンが、3人の絆が深まっていく過程とシンクロして、観ていてすごく楽しかった。

ムード・インディゴ 公式サイト
ミシェル・ゴンドリーがボリス・ヴィアン「うたかたの日々」を映画化した作品。
1時間近くも上映時間が違う、ディレクターズ・カット版が観たかったんだけど、東京での上映がタイミング合わず京都旅行に行った時にわざわざ大阪で観てきましたよ。
大阪まで来て映画かよ、とは自分でも思いましたので言わないでください...。
原作は未読なのですが、読んだ人曰く忠実に映画化してるそうなので、きっとM・ゴンドリーの資質に合ってるというか、そもそもすごく影響受けてるんだろうなあ。

グランド・イリュージョン 公式サイト
好きな人しか出てないキャストの豪華さと、マジシャンの仕掛ける銀行強盗って題材で面白くないわけがないだろうと思ったんだけど、びっくりするほどつまらなかった...。
最後僕の大好きなマーク・ラファロ(ハルクの中の人ね)が若干おいしい役だった、というのが良かったといえば良かったところかな。
つか、あとほとんど覚えてないわ...。

凶悪 公式サイト
リリーさんとピエール瀧がとても怖いおじさんを演じる実録犯罪もの(一応フィクションという事になってますが)。
ケレン味のある演出と抑揚を抑えた演出が割とバランス悪く出てくるので、ちょっと観辛いかもと思ってしまったけど、でもまあやっぱり凶悪側の2人の怪演が、観てて超楽しかった。
特に瀧はいつの間にか本当に役者になっていてビックリした。

そして父になる 公式サイト
「凶悪」での役柄とガラッと違う、良い方のリリーさんが観れる映画。
主演4人全員とても良かった。あと子役たちも。
話の流れ的に福山雅治演じる主人公が若干いけすかない感じに描かれているけれど、リリーさん演じるお父さんの方も、良い人ではあるけどがさつでどうしようもない一面もきちんと描かれていて、バランス取れてるんじゃないかなー。
最後の余韻も含めて、なんか映画を観たわーって気分になる作品でした。

悪の法則 公式サイト
リドリー・スコット監督、コーマック・マッカーシーが脚本を書き下ろした犯罪スリラー。
意地悪な言い方をすると哲学的なセリフを散りばめた「ファイナルディスティネーション」といった趣。
っていうかコーマック・マッカーシーの作品は大概そうとも言えるか。
無駄なあがきをしている様を無慈悲に描くというか。
巨匠っぽい立場になってしまっているけれど、R・スコットは基本、下世話な見世物小屋をとても高尚な画作りで見せるのに長けていると思うんだよね。

ウォールフラワー 公式サイト
心にトラウマを抱えた男の子の高校時代を描いた青春映画。
原作が有名なベストセラーらしいのだけど未読。
だいぶ原作から端折っているらしく、原作ファンからは不評なようですが、これはこれで結構面白いと思いますよ。
恐らく原作では重要な要素である、主人公の幼少期に関わるトラウマの件が、映画だと唐突に出てきて意味が良く分からない、という点は否めないけど、単純に青春映画として観れば、キャラクターたちは皆魅力的だし(エズラ・ミラーがとても良い)、ショートカットのエマ・ワトソンがたくさん観れるのでそれで良いではないですか。

ゼロ・グラヴィティ 公式サイト
90分間宇宙空間を漂流する恐怖体験を、今一番本物に近い形で体験出来る映画。
というか過去にそんな映画はなかったので、そんな体験を出来る唯一の映画って事ですね。
まだ観てない人には、チケット代渡してあげるから今すぐ観に行ってこいと言いたくなるほど(言わないけど)。
最初に海外での特報を観た時は正直、「俺は面白いと思うけど登場人物2人で宇宙を漂流するだけって、これはきっと当たんないなー。キュアロン監督好きだけどしばらく映画撮れなくなりそうだなあ...」なんて思ってしまったのだけど、これが蓋を開けたらまさかの全世界大ヒットで良かった良かった。

もらとりあむタマ子 公式サイト
「苦役列車」でもとても良かった元AKB48の前田敦子主演の映画。
就職もせず実家でゴロゴロしている女の子の、本当に何も起こらない日常を描いているだけの映画です。
今年劇場に観に行った映画の中で、一番劇場で笑いが起きていたような気がします。
日常に応用したい名パンチライン多数。

あー疲れた!
おしまい!以上!

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