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2014年良かったアルバムベスト10

2014年12月30日 23:36

昨日の映画まとめに続いて、2014年良かったアルバムベスト10です。
まあベスト10と言っても、そもそもそんなに枚数聴いてないので分母が小さくてアレですけど。
ちなみに今年新譜で購入したアルバムは計24枚で、順調に年々数が減ってきております...。
近年は自分の好きなアーティストがこぞって集金デラックス・エディションとか出す事が多いもんだから、あんまり新作聴いてる余裕もないのだよねー。
今年もオアシスとかウィルコの箱物が出て、そっちを聴いてる事の方が多かったかも。

というわけで、ベスト10はこんな感じ。
選んでみたら10枚中8枚をDLで購入していて(U2は勝手に落ちてきたけど)、自分でもちょっと意外。
まあ場所も取るし最近はCDで買うならDLでいっか、という気分ではありますが(本当はアナログで買いたいんだけど、金額的に諦める事が多いのですよね)。
どれが1番とかいうのはないので、順番は適当です。

  1. Lily Allen / Sheezus
  2. Bombay Bicycle Club / So Long, See You Tomorrow
  3. The Horrors / Luminous
  4. Fennesz / Becs
  5. Neil Young / Storytone
  6. Tycho / Awake
  7. U2 / Songs of Innocence
  8. Gotch / Can't Be Forever Young
  9. Jen Wood / Wilderness
  10. Grouper / Ruins


Lily Allen / Sheezus AMAZON
リリーたん結婚出産後の復活作。
ちょっとは大人しくなってるのかと思ったら、逆にUSの現行ポップ・シーンど真ん中な音になっててビックリした。ビヨンセやレディ・ガガをおちょくったかのような表題曲とか、全然大人しくなる気なさそう。
女の子の夜遊び賛歌的な曲「Our Time」が特にステキで好き。

Bombay Bicycle Club / So Long, See You Tomorrow AMAZON
フジロック行く前に知らないバンドを色々予習してて引っかかった人たち。
名前でなんとなく色物バンドだと思ってたんだけど、聴いてみたら別にインドっぽいわけでもなく、すごくケンカの弱そうな文系バンドだった(褒め言葉)。
ちょっと変なシーケンス使いとサイケデリックなコーラスワークの組合わせが良い。
フジで観たライブも良かったですよ。

The Horrors / Luminous AMAZON
もう初期の印象はほとんどなくなってきて、完全にマンチェ/シューゲイザー路線。
基本前作「Skying」の路線の延長なので、フレッシュさという意味では前作の方がインパクトあったけど、なんだかんだこういうサイケな人たちはどうしても惹かれてしまうな。
あとやっぱり曲が良いよねー。

Fennesz / Becs AMAZON
久々に泣きのギター+プロセッシングという名盤「Endless Summer」路線のアルバム。
そらもう良いに決まってます。
こういうメランコリックなエレクトロニカ作品も、どうしても惹かれてしまうのよなー。

Neil Young / Storytone AMAZON
ニール爺さんによるフルオーケストラとの共演とビッグバンドを率いた演奏をまとめた1枚。
かなり特殊な企画のアルバムなのでアレかなあと思ってたんだけど、聴いてみたら予想外にとても素晴らしかった。
近年は怪作も結構出しててちょっとゲフィン時代みたいな雰囲気もあるんだけど、たまにこういう傑作も出してくれるから、ファンとしては付いて行かざるを得ないのです。

Tycho / Awake AMAZON
バンド編成になったらしいけど、基本路線は全然変わってない。
相変わらずメロディアスなアンビエント/エレクトロニカで、好き者にはたまらないアルバム。
今年の前半はこればっかり聴いていた。

U2 / Songs of Innocence AMAZON
勝手にiTSから配りまくったとかで皆に叩かれてた事でおなじみの、U2最新作。
U2の歴史の中でも特に飛びぬけて良いわけでもないし、今年出たアルバムで言えば他にも良い作品があるとは思いますが、U2の新作が出たら最高だと思えるようになるまで聴くのが我々ファンの義務ですので、このアルバムは最高なのです。

Gotch / Can't Be Forever Young AMAZON
アジカンの人のソロ作。
個人的にはバンドでの作品よりソロの方が、風通しも良くて好みだったりします。
英米のインディーズ辺りと思われる自分の音楽的ルーツを丸出し(というかほぼトレース)してしまっているうっかり屋さんなところも、多分意識的にやってるんだろうし。
何より本人がすごく楽しそうなところが良いですな。

Jen Wood / Wilderness AMAZON
シアトル在住の女性SSWによる新作。
いかにもUSインディーズっぽい佇まいのアルバムだけど、単純に曲が良くって愛聴した1枚。
バンドの演奏もダイナミックで良いですね。

Grouper / Ruins AMAZON
詳細は良く知らないのだけど、ジャケットのイメージ通りアンビエントで幽玄な音楽。
夜中に聴いてると消えてしまいそうになりますな...。
個人的にはThe Cinematic Orchestraと同じ効能のある音楽。

以上。

その他、Deacon Blueや坂本慎太郎、蓮沼執太フィル辺りなんかも良かったですね。
去年と比べて今年はそれほど良い作品がなかったのかなあ、なんて思ってたけど、こうして並べてみると結構良いアルバムばかりだったなー。

おまけ
ベストには入れなかったけど、今年の1曲はこれ。
アルバムもなかなか良いんだけど、この曲が抜群に良すぎてこればっかり聴いていた。

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