買ったものの記事
Wilco / Wilco (The Album)
前作から2年ぶりの7枚目。
一時期はジム・オルークをプロデュースに迎えて不協和音やコラージュを大幅に取り入れた実験路線に走ってたけど、前作あたりから元のオルタナ・カントリー・ロック路線にシフトしつつ、でもちゃんと実験路線の成果も残した現代的なアメリカン・ロックとでもいうような内容になってたんだけど、今回も基本的にはその延長。
全然悪くないし完成度高いとは思うけど、ちょっと抑制がききすぎてて物足りないような気がしてしまうんだよなー。
「Being There」みたいな、とっちらかったやりすぎなアルバムもまた作ってくれると嬉しいんだが。
1曲Feistとデュエットしてるけど、そういやボーカルの線の細さも含めて音楽的に結構通じるものがあるような。
- このエントリーへのトラックバックURL
- http://www.midnightinaperfectworld.net/cms/mt-tb.cgi/340
javascriptが有効の場合、以下のアカウントを使用してログインが出来ます。






