買ったものの記事
Kathryn Williams and Neill MacColl / Two
僕が個人的に偏愛してるUKのシンガーソングライターに、Kathryn Williamsさんという人がいまして。
最近はアルバムが出ても日本盤も出ないし、本国でもブレイクする気配はなかなかなさそうな状況ではあるんだけど、例えばよく比較される(らしい)ノラ・ジョーンズなんかと比べても全然遜色ない素敵フォークをやってて、もっと人気出てもいいんと思うんだけど、なぜかいまいち知名度があがらないんだよなあ。
このアルバムだって全然店頭で見かけないしー。
で、この最新アルバムですが、新作って言ってもNeill MacCollというシンガー/ギタリスト(野郎)とのデュオ作で、純粋なソロではないです。曲もほとんど共作してるし。
んで、このNeill MacCollって誰だと思ったら、UKフォークのイワン・マッコールの息子らしい。
何か聞いたことあるな・・って、それカースティ・マッコールの姉弟じゃん(兄妹かな。どっちか分からん)!
ポーグスと「ニューヨークの夢」歌ってたあの人ですよ!
連名のアーティスト表記にはなってるけど一部デュエットする以外はメインボーカルはほとんど彼女が担当してて、Neill MacCollは基本バックに徹してるので、これはもうKathryn Williamsの新作と言っても問題なさそうな内容。
M-7のようなフォーク・ブルースは多分ソロ作ではやらなかったような類の曲ではあるけど、エレキを使った曲がなくて全編アンプラグドって事を除けば、ほぼいつも通り。
そのままソロアルバムに入っててもおかしくないような曲ばかりです。
まあ、つまりは最高ってことです。はい。
Kathryn Williams & Neill MacColl - Before It Goes
実際のとこ、演奏がどうあれこの声で歌われたら、何だっていい歌に聴こえるような気はするけどね。
異論は受け付けん。
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