2009年良かったアルバムベスト10

2010年01月07日

去年もやったので、まあ恒例ということで。

2009年は、海の向こうでも日本でも、キングと呼ばれる人がいなくなったりもして、なんだかやたらミュージシャンが亡くなるニュースを聞いたような気がする1年だったけど、その代わりと言ってはなんだけど、ほんとに素晴らしいアルバムや面白い曲が次から次へとたくさんリリースされて、そういう意味では凄い充実してた1年だったですね。
僕が聴いてないものの中にも良いものはたくさんあっただろうし、ほんとにベストを10枚に絞るのが大変だった。

まあ、別に誰かに頼まれたわけでもないのでなにも10枚に絞らなくてもいいんだけどさ。
こういう遊びは10枚に絞る作業がまた楽しかったりもするんだよね。

例によって特に順位などはないですよ。

Tortoise / Beacons of Ancestorship

チャットモンチー / 告白

Yo La Tengo / Popular Songs

ill / Force

Lily Allen / It's not me, It's you

Super Furry Animals / Dark Days / Light Years

Cornershop / Judy Sucks a Lemon for Breakfast

U2 / No Line On The Horizon

湯川潮音 / Sweet Children O'Mine

ユニコーン / シャンブル

この中で一番聴いたのはたぶんユニコーンとチャットモンチーで、2009年の前半はほとんどその2組ばっかり聴いてたような気がする。
TortoiseとCornershopの2組は、正直最初期待していたほど良くはなかったんだけど、どっちもすごい好きなアーティストの久しぶりのアルバムだし、期待値を差し引けばやっぱり良いアルバムなのは間違いないので。
Tortoiseはフジロックで観たライブも良かったしなあ。

あとは、最近リリースしたばっかりで気分が盛り上がってるというのもあるけれど、湯川潮音のカバーアルバムが素晴らしすぎるね。
多分、過去のオリジナル作含めても一番良いんじゃないかと思うんだけどなー。

その他、Odd Nosdam、Kathryn Williamsのデュエット作、The Raveonettes、Why?やMoritz Von Oswald TrioもWilco、The Fieldもみんなみんな素晴らしかった。
あ、あとクラムボンのセルフカバー集も。
それらと上に挙げた10枚の違いはというと、ただ単に今の気分てだけです。
ユニコーンとU2(個人的殿堂枠)以外だったらどれでも入れ替え可。

そういえば、今気付いたけど、挙げた人たちって全部キャリアのある人たちばっかりで、新人アーティストの1stアルバムが1枚もないや。
クラブ系のアーティストをあまり聴かなくなってきてるのは割と自覚があったんだけど、こっちは気付かなかったなあ・・。
趣味が狭量になってきてるのか、新しいアーティストには良いものがなかったのか、どっちなんだろうか・・。

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