2013年に観た映画ベスト10

2013年12月30日

今年の映画ベスト5を書いておきますね。
順序はなんとなくです。

パシフィック・リム

巨大ロボが巨大怪獣とガチンコで殴りあう、夢のような映画。
我々がずっと観たいと思ってた(アニメを観て頭の中で補完していた)映像がひたすら続く最高の映画。
巨大タンカーをこん棒のように持ってタコ殴りとかロケットパンチとか、そんなの実写でやられたらそら最高に決まってますがな。
イェーガー総選挙ではチェルノ・アルファに1票入れます。

ゼロ・グラヴィティ

90分間宇宙空間を漂流する恐怖体験を、今一番本物に近い形で体験出来る映画。
というか過去にそんな映画はなかったので、そんな体験を出来る唯一の映画って事ですね。
まだ観てない人には、チケット代渡してあげるから今すぐ観に行ってこいと言いたくなるほど(言わないけど)。
最初に海外での特報を観た時は正直、「俺は面白いと思うけど登場人物2人で宇宙を漂流するだけって、これはきっと当たんないなー。キュアロン監督好きだけどしばらく映画撮れなくなりそうだなあ...」なんて思ってしまったのだけど、これが蓋を開けたらまさかの全世界大ヒットで良かった良かった。

ジャンゴ

これは超良かった!
タランティーノの前作「イングロリアス・バスターズ」でおいしいところを全部持っていったクリストフ・ヴァルツが、今回もおいしいところを全部持っていってます(しかも今回は悪役じゃない!)。
ジェイミー・フォックスも立ち姿キマっててもちろん格好いいし、レオ様の恰幅の良い悪役も魅力的なんだけど、それら全部が霞んで見えるほど。
つか「イングロリアス・~」のランダ大佐がスキルはそのままで味方になったとしたら、そらあなた格好いいに決まってるじゃないですか。
ただしサミュエル爺演じる奴隷頭だけは唯一タメ張ってたと思いますけどね。

ムード・インディゴ(ディレクターズ・カット版)

ミシェル・ゴンドリーがボリス・ヴィアン「うたかたの日々」を映画化した作品。
1時間近くも上映時間が違う、ディレクターズ・カット版が観たかったんだけど、東京での上映がタイミング合わず京都旅行に行った時にわざわざ大阪で観てきましたよ。
大阪まで来て映画かよ、とは自分でも思いましたので言わないでください...。
原作は未読なのですが、読んだ人曰く忠実に映画化してるそうなので、きっとM・ゴンドリーの資質に合ってるというか、そもそもすごく影響受けてるんだろうなあ。

もらとりあむタマ子

「苦役列車」でもとても良かった元AKB48の前田敦子主演の映画。
就職もせず実家でゴロゴロしている女の子の、本当に何も起こらない日常を描いているだけの映画です。
今年劇場に観に行った映画の中で、一番劇場で笑いが起きていたような気がします。
日常に応用したい名パンチライン多数。

なんか有名ヒット作がたくさん並んで俺すごい普通の人っぽい!良かった!
まあ劇場で観れなかったものの中にもここに入りそうなのもあるんですが、一応劇場で観た縛りという事で。

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